About us
中外建設について

70年以上の確かな
技術観点×ドローン点検で
低コスト・高精度・安全な点検作業を実現
弊社は神戸市で建築工事業を70年以上培っており、長く皆様にご愛顧いただいております。
新事業としてドローンでの点検作業「CheckGEAR」を導入し、点検作業の効率化・コスト削減を実現いたします。
弊社パイロットは、国家資格である「一等無人航空機操縦士」を取得しております。点検作業から保守・補修工事まで安心してお任せください。
Features
特徴と選ばれる理由
あらゆるビジネスシーンで活躍
ドローンは、レジャー目的だけでなく、ビジネスでの様々な活躍が期待されています。
空撮の広告活用・物流システム・農業での農薬散布・災害現場での活動など様々なシーンで活躍しています。
Check GEARで叶う
点検作業の効率化・コスト削減

※通常の外壁点検及び保守・補修作業についての比較(地上5階建 建築面積400㎡程度の場合)
最大所要工程日数
5日
短縮
最大所要人数
19人
削減
足場設置期間
7日
短縮
必要経費(概算)
25%コストカット
Plan
プラン
外壁点検プラン

安全・迅速・正確な外壁点検を行います
高解像度カメラでの建物外壁のひび割れや塗装の状態を視覚的にチェックします。また、目視では発見困難な外壁パネルやタイルの浮きといった劣化箇所も、サーマルカメラ(赤外線可視カメラ)によって、科学的な判別が可能です。
外壁点検プランにCheckGEAR導入のメリット
- 仮設足場やゴンドラを組まずに建物全体の調査が可能
- 高解像度カメラで建物外壁のひび割れや塗装の状態を視覚的にチェック
- 目視では発見困難な外壁パネルやタイルの浮きも赤外線可視カメラで判別可能
- 高所などの危険作業・危険箇所を減らすことができ、安心・安全
12条点検プラン

国土交通省にも認められた診断方法
建築基準法第12条に定められた調査のことを12条点検と言います。
建築基準法第12条における3年に一度の報告や、10年に一度の全面打診調査にドローンによる赤外線カメラを用いた調査が行えます。
12条点検プランにCheckGEAR導入のメリット
- 国土交通省にも認められた診断方法で、従来の方法に比べ低コスト
- 高解像度カメラで建物外壁のひび割れや塗装の状態を視覚的にチェック
- 目視では発見困難な外壁パネルやタイルの浮きも遠赤外線カメラで判別可能
- 高所などの危険作業・危険箇所を減らすことができ、安心・安全
屋根点検プラン

危険の伴う屋根点検もドローンにおまかせ
屋根は風、雨、雪、紫外線などの影響を受けやすく、定期的な点検が重要です。屋根の損傷や劣化が放置されると、雨漏りのリスクなどが高まります。ドローンによって屋根全体を細部に渡り確認でき、同時に劣化状態も確認することができ、安全かつ素早く屋根点検を行います。
屋根点検プランにCheckGEAR導入のメリット
- 赤外線カメラで屋根の過熱度や屋根材の蓄熱状態も確認可能
- 作業員が屋根に登る必要がないため安全な点検作業を行える
- 屋根に接触することがないため痛んだり壊れたりするリスクが少ない
- 空中から広範囲の点検が可能なため作業時間の大幅な短縮が可能
太陽光パネル点検プラン

点検効率が桁違い。ドローンを使ってソーラーパネルを点検
FIT法の改正から、最低でも4年に一度の定期点検が義務化され太陽光パネルには定期的な保守・メンテナンスが必要となります。 ドローンを使用し、広範囲のパネルを一気に点検することで作業期間を安全に短縮することが可能となります。
太陽光パネル点検プランにCheckGEAR導入のメリット
- 水上設置や山の斜面等、容易に目視点検が行えない場所に最適
- 工場の屋根など、棟が多数ある場所でも期間を短縮できる
- パネル表面の汚れを、容易に確認することが可能
- パネル内部の異常を、赤外線カメラで判別することが可能
- 太陽光パネル周辺の状況も、上空から確認ができる
看板点検プラン

町中のあらゆる大型看板をドローンで点検
屋外広告物は、経年劣化等によって老朽化し、腐食が進むと落下の恐れがあります。屋外広告物申請が提出されている「高さ4m以上の屋外広告物」には更新時・新設時に屋外広告物安全点検報告書の提出が義務付けられています。
看板点検プランにCheckGEAR導入のメリット
- 足場や高所作業車を使用しないため、従来の方法に比べ低コスト
- 目視では発見困難な危険性の原因になる錆・腐食状態を高画質カメラで発見
- 赤外線カメラの温度差によって浮きや剥がれを確認可能
- 町中の危険な場所や高所にある看板でも、足場や高所作業車を使用せず安全
Flow
CheckGEARご依頼の流れ
step
01
お問い合わせ
お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
「CheckGEARについて」とお問い合わせいただければ弊社担当者よりお客様にご連絡させていただき、現場打ち合わせの日取りを連絡させていただきます。
step
02
現場調査・お見積り
現地調査後、お見積りを作成します。※調査費用のみのお見積りとなります。
step
03
各種諸官庁手続き
各種諸官庁において、手続きを行います。
step
04
点検業務
各種手続き完了後、点検業務を開始します。
step
05
外壁調査報告書及び修繕費お見積り
調査結果を調査報告書にて提出いたします。また修繕箇所のお見積りを作成します。
step
06
保守・補修作業 / 工事完了報告書
保守・補修作業を開始します。工事完了後、工事完了報告書を提出いたします。
Faq
よくある質問
ドローンが落ちてきたりしませんか?
ドローン本体に安全装置がついており、通信が途絶えた際には自動的に元の場所に戻ってくるシステム(RTH)が搭載されております。
ドローンが緊急事態になった際には、自動で帰還してくれる機能で墜落事故を防止しております。
※RTH(リターン・トゥ・ホーム)
建物にぶつけたり人に接触したりしませんか?
ドローン本体に衝突防止センサーがついており、接触する約2m手前で自動的に止まるシステムが搭載されております。
※障害物回避センサー:VPS(ビジュアル・ポジションニング・システム)
センサーが壊れていて事故を起こしたりしませんか?
機体の点検は前日、作業前と確実に行っております。もしセンサー等の不具合が起こったとしても、弊社パイロットは国家資格である「一等無人航空機操縦士」の資格を取得した者のみが操縦しており、緊急の事態にも対応可能です。
保守・補修工事をお任せしても大丈夫でしょうか?
弊社は神戸市で建築工事業を70年以上行っており、長く皆様にはご愛顧頂いております。実績とノウハウを活かし、お客様にご満足頂けるよう、確かな技術的観点をもってご提案から施工まで、安心してお任せ下さい。
ご注意
- 悪天候時にはドローンの飛行は出来ません。
- サーマルセンサーが日照方向、気温等により作動しない場合がございます。
- 各省での飛行許可がおりず、ドローン飛行が不可能な場合がございます。
- 特定飛行の内容により、飛行エリアの通行を制限させて頂く場合がございます。
- 保守/作業において、部分補修となるため、保証書の発行が不可となります。
- その他 ご不明な点がございましたら、当社担当者よりご説明させていただきます。